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芹香の夫の芥場

自己紹介に全部書いちゃって書くことねえわ 「ごもくば」と読みます なんか掃き溜めとかゴミ捨て場みたいな意味

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百合鏡というゲームについて勝手に語る記事
http://csyuki.sakura.ne.jp/cgi-bin/prism/

なんだかんだで(無告知で)
登録開始した百合鏡五期。


ざわめいたりざわめかなかったりしているので、
百合鏡がどちらかというと好きな僕が勝手に百合鏡の良いところを語ろうと思います。

一言で言ってしまえば
「運営がブレない」
というのが僕にとっての魅力なんですが、
まあそれでは説明になっていないので、要素をかいつまんでいきましょう。


・割とステレオタイプなファンタジー世界観

定期ゲーム、結構あるんですけど、
ステレオタイプというか、いわばドラクエめいた
ファンタジーな場って最近はあんまりなかったと思うんですね。
説明書の「世界について」には

数百年前、トスナ大陸に異世界への入口が出現した。
その異世界が、今で言う魔界である。
人々は魔界に興味を持ち、調査を始めた。
だが、すぐに調査は打ち切られた。
別の世界の存在を知った魔王が、征服に来たからである。
当時はまだ「魔法」は未知の存在であり、それを使う魔族は脅威であった。
トスナ大陸は一時魔族領となり、他の大陸の国家も存続が危ぶまれた。
しかし、それからほどなくして戦況は人の優勢に変わる。
一つは、「科学」の力が魔族に有効であると判明したため。
もう一つは、「勇者」の出現。
伝承では、勇者は数日の内に大陸を開放し、魔王を一撃の元に屈服させたと伝えられる。
ともかく、この戦争は人々の勝利に終わった。
勇者は人と魔族の間の平和を約束した。
また、トスナ大陸を復興し、子孫により統治する事とした。
以後、人と魔族の間には、平和な交流が続いた。
人に魔法が伝わり、魔族にも科学が広まっていく。
魔王の代が変わり、大陸が国に分かれても、それは変わらなかった。
中には再び攻めようとする魔王もいたが、全て失敗した。
この関係は永久に変わらないと思われた。
数年前、魔王が進攻を始めた。
だが、まだ勇者は現れない。
大国プラインカルドは壊滅しかけ、周辺の国にも手が回り始める。
そんな大陸に、冒険者が集まっていく。
彼らは勇者となれるか、それとも……

まあ、そんな感じで、ステレオタイプなんじゃないかな。説明が雑。
まあ中世だったり近代だったりするファンタジーですよと。

これに関連して、GMの中の世界が確固たるものであることも、強みだと思っています。

FAQから引用すると

Q:フリーズは熱属性じゃないと思います。
A:「熱を操る属性」なので熱属性です。
 一般的なイメージからはかけ離れると思いますが、ご了承ください。
 同様に、風属性で水を、光属性で雷を扱います。
なんてことが書いてあり、
世界に対する態度が伺えます。
説明書の世界についての項目には『世界詳説』なんてリンクもあり、
これがなかなかボリュームがあるのでおすすめです。


・継続カロリーが極小

敵が妙なことしてこない(コンパチが多い)とか
システムがシンプルなのでそもそも考慮すべきことが少ないとか
そういう事情があり、
2019/5/20時点でここまですっきりとした宣言ができるのはなかなかないのではないでしょうか。
つまり、漂えるゲームです。
そしてなんとこのゲーム……
マップ移動式なのですが……
負けても移動はできるしEXPももらえます!
勝てないから成長ができないし進めないので詰み!とかが起きない。よいですね。


・GMがバグだと思いますとかいう

言うんですよ……この信頼感、くせになりますよね。
GMの中の世界が確固たるものということに連動して、
仕様だと思っていることは仕様と言い切り、ブレないんですね。
一本筋の通った運営(場当たり的感がないように見えたりする)というのもあり、
このへんは割り切りができると途端に魅力になるので、おすすめです。


いかがでしたか?(テンプレ)

百合鏡、自分は好きなので教える記事を書きたかったんですが、
ただファンタジー世界観とか、「フリーズは熱属性」みたいな独自の視点、
このあたりは本当に魅力だと思っているので、とにかくそこを推したかったんです。
みんなも百合鏡、しよう!
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